CentOS7出ましたね。
いろいろと変わったところがあるみたいなので、
覚えないと。。。
とりあえず、仮想環境にでも突っ込んで
VMWare-toolsを入れようかと思ったら、
意外なwところで引っかかりました。
以下、顛末記
Hurricane Electric
https://ipv6.he.net/
でIPv6を使おうと思ってもトンネルを掘るルータが
NAT配下にある場合、設定を一部変えないと繋がらなかった。。。
ぐぐるといろいろ出てくるので、
何番煎じかわかりませんが。
https://ipv6.he.net/certification/faq.php
これが、NAT配下だとProtocol番号41の転送が必要?なのですが、
Routerboardだとそんなものがありませんでしたが、フィルタはされてないっぽい?です。
このあたり分かってないです。。。
あ、ICMPは通るようにしないとだめです。
ProxmoxにはKVMの他に、
OpenVZというコンテナ型仮想化ソフトが使えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenVZ
しかしながら、KVMなら問題ないのですが、
OpenVZのテンプレートでは、tty(仮想コンソール)無いため、
WebUIからのVNC接続が出来ません。
@kazSuenaga さん
有り難う御座いました!!
参考URL
http://hajimenovic.hatenablog.jp/entry/2013/12/19/214928
注意
今回はRedhat、CentOS系でやります。
Debian、Ubuntu系など、他のディストリビューションの場合、
tty.confが違ったりするので注意して下さい。
基本的な操作は変わりませんので、大丈夫だと思います。
ESXi上にProxmox入れてみた。
特に設定する必要はないです。
ゲストOS・・・Debain GNU/Linux 6 (64ビット)
SCSIコントローラ・・・準仮想化
NIC・・・E1000
で、とりあえずは入ります。
が、
このままでは、KVMが使えません。
ESXiをネストする方法はここでは紹介していません。。。
ググって下さい。。。
ここでは、ESXi上にProxmoxをインストールして
VMWare-toolsを入れるまでの手順を紹介しています。