なんかネタ提供がありましたので、
早速やってみました。
OS・・・Debian squeeze 6.0.5
Kernel・・・2.6.32-5-amd64
IPSec・・・openswan
L2TP・・・xl2pd
さっくり
# apt-get install openswan xl2tpd lsof
必要なインストールはこれだけなんですが、
設定ファイルがあちこちにあり統一感ナシです。。。。
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IX2010とSyslogについて、
勘違いしていました。
結論から言うと
local.warn
にしたからといって、arpのログがSyslogに書かれない訳ではなく、
arpもwarn以上のものは書かれるということです。
UNIVERGE IX2000/IX3000シリーズでは、
logging subsystem SUBSYSTEM SEVERITY
で、各サブシステムのログレベルが決められます。
例えば
IX2010(config)# logging subsystem all warn IX2010(config)# logging subsystem arp info IX2010(config)# logging subsystem ntp debug
Syslogサーバで、
local.warning
に設定すると、
arpとntp以外(warn以上)をロギングしてくれるものだと思っていました。。。
(show loggingでは何を見てるのかということを理解出来てなかったw)
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ルータのログをSYSLOGサーバに送ると、
ARPやらNTPやらで埋まってしまい、どうしようもないので、
必要なレベルのものを取るようにします。
*********追記**********
ちょっと理解が足りない部分がありました
IX2010とSyslogについて
*********************
ルータによりファシリティなど違うので状況にあわせて
変更して下さい。
ルータ・・・IX2010
SYSLOGサーバ・・・Scientific Linux 6.2
ファシリティ・・・local0
エラーレベル・・・warning
SYSLOGサーバ・・・192.168.100.100
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訳あって、ESXiの再インストールを行いました。
その際、構成情報のバックアップ、リストアが必要になったので、
メモしておきます。
vSphere Command-Line Interface
http://communities.vmware.com/community/vmtn/server/vsphere/automationtools/vsphere_cli
に含まれている、
vicfg-cfgbackup.pl
でバックアップ、リストアできます。
今回はWindowsから行うので、
VMware-vSphere-CLI-5.0.0-422456.exe
を選択、ダウンロードします。
VMware-vSphere-CLI-5.0.0-422456.exeを叩けばインストールが始まるので、
終わるまでお茶でも飲みましょう。
特に指定しなければ、
64Bit版
C:\Program Files (x86)\VMware\VMware VI Remote CLI
32Bit版
C:\"Program Files\VMware\VMware vSphere CLI
にインストールされます。
このままコマンド叩くと、DLLがぁぁと怒られますので、再起動します。。。