- neko6 blog
レジストリを変更しないと、
NAT配下では接続することができません。
・Windows XP、2003の場合
”HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\IPSec”
・Windows Vista、7、2008の場合
”HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent”
・レジストリキー
“AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule”を”REG_DWORD”で作成
0・・・NAT トラバーサルを無効にします。デフォルト設定
1・・・NAT トラバーサルを有効にします。クライアントがNAT配下の場合?
2・・・NAT トラバーサルを有効にします。サーバとクライアントの両方がNAT配下の場合。
値を設定したあとは、Windowsを再起動します。
http://support.microsoft.com/kb/885407/ja
僕の場合は両方NAT配下なので、
「2」
を設定しました。
訳あって、ESXiの再インストールを行いました。
その際、構成情報のバックアップ、リストアが必要になったので、
メモしておきます。
vSphere Command-Line Interface
http://communities.vmware.com/community/vmtn/server/vsphere/automationtools/vsphere_cli
に含まれている、
vicfg-cfgbackup.pl
でバックアップ、リストアできます。
今回はWindowsから行うので、
VMware-vSphere-CLI-5.0.0-422456.exe
を選択、ダウンロードします。
VMware-vSphere-CLI-5.0.0-422456.exeを叩けばインストールが始まるので、
終わるまでお茶でも飲みましょう。
特に指定しなければ、
64Bit版
C:\Program Files (x86)\VMware\VMware VI Remote CLI
32Bit版
C:\"Program Files\VMware\VMware vSphere CLI
にインストールされます。
このままコマンド叩くと、DLLがぁぁと怒られますので、再起動します。。。